brilliance of
the diamond

輝きを生み出すために

ダイヤモンドの価値を
決めるのは原石

ダイヤモンドの輝きと品質を大きく左右するもの、それは原石のクオリティです。いかに優れた研磨技術をもってしても、原石が良くなければ、輝きは鈍くなります。良質な原石とは、透明性が高く、超微細なインクルージョン(内包物)が含まれていないこと。

ダイヤモンドの結晶にゆがみがなく、きれいな八面体の形をしていること。また、ダイヤモンドのくすみをもたらすグレイみ・ブラウンみがないこと。白く濁った輝きの要因となる強い蛍光性がないことなどが欠かせない条件です。ロイヤル・アッシャー社は、白く上品で明るい輝きを求めて、きわめて良質な原石のみを厳選し、調達しています。

brilliance
ロイヤル・アッシャー社がめざす
白く高貴な輝き

ダイヤモンドの輝きの要素となるのは、ブリリアンス(白い光:ダイヤモンド内部に入り、戻ってくる光)、ディスパージョン(虹色の光:ダイヤモンド内部に入り、分散されて出てくる光)、シンチレーション(各ファセットの表面反射によるきらめき)の主に3つです。

ロイヤル・アッシャー・ダイヤモンドは、ヨーロッパで伝統的に好まれてきた白く高貴な輝き“ブリリアンス”を特に重視しており、一つひとつの原石の持つ最大限の輝きを導き出すために、プロポーション(形)からシンメトリー(対称性)、ポリッシュ(磨き)に至るまで、細心の配慮がなされています。

craftsmanship
クラウンマークへの誇り

ロイヤル・アッシャー社の美へのこだわりは、ダイヤモンドをジュエリーへと仕上げる工程にまで及んでいます。ダイヤモンドの輝きを最大限に引き出すために、ダイヤモンドをセッティングする爪は、形、大きさ、対称性に細心の注意を払い、石座の細部まで丁寧に磨き上げられています。リングには、適度な厚みを持たせ、洗練されたフォルムと強度を両立。内面と側面を熟練の技で磨き上げることによって、なめらかな指通りと心地よいフィット感を実現しています。

専門スタッフによる厳しい検査を経て、ジュエリーとしての美しさと着け心地の良さを満たした証として、クラウンマークが刻印されるのです。

CERTIFICATE
たしかな品質を保証する
妥協のないグレーディング

ロイヤル・アッシャー社は、すべての商品に対して、Certificate(保証書)を発行しています。
ダイヤモンドについては、外部の鑑定機関である、ベルギーのHRD(ダイヤモンド・ハイ・カウンシル)または、G.I.A.(米国宝石学会)にてファーストグレーディングを行い、その後、自社グレーディングを実施。「自社によるグレーディングは、外部鑑定機関の結果と同等または厳しいものとする」という厳格な基準で行われています。ダイヤモンドは生涯を通じて身につけるものだからこそ、ロイヤル・アッシャー社では、確かな品質のものだけを送り出しているのです。

diamond philosophy
真の美しさのために
環境や人権への配慮も重視

ロイヤル・アッシャー社は、天然で未処理のダイヤモンドだけを取り扱っており、そのことは、国際的な主要鑑定機関によって保証されています。また、天然のダイヤモンド原石が、環境的に認められる方法で採掘されたものであることを確認しています。カット・研磨も管理された労働条件のもと行われ、その結果、すべてのダイヤモンドが社会的に受け入れられています。

さらに、ロイヤル・アッシャー社は、紛争地域から産出されたコンフリクト・ダイヤモンドの供給を絶つため、「キンバリー・プロセス」に準拠しており、この「キンバリー・プロセス」を遵守する国のみから、ダイヤモンドを入手しています。