royal asscher cut

ロイヤル・アッシャー・カット

ブランドネームを冠したダイヤモンド

ロイヤル・アッシャー社のダイヤモンドの輝きにかける限りない情熱は、1902年に開発された「アッシャー・カット」にさえもさらなる輝きを求めました。ダイヤモンドが持つ最大の輝きを導き出すという信念のもと、研究と改良を積み重ね、2000年に「ロイヤル・アッシャー・カット」が開発されました。「カリナンI世・II世」と同数である、合計74面のファセットから導き出される強い輝きと、精緻な光の美しさ、シャープなフォルムは、高い透明感と気品を備えています。

一世紀におよぶ時間をかけ進化を遂げた「ロイヤル・アッシャー・カット」は、まさに「ロイヤル」を名乗るのにふさわしい美しさに満ち溢れています。

about royal asscher cut
最新技術と伝統の技。
両者の融合により、新たなカットが誕生

「ロイヤル・アッシャー・カット」は開発段階において、コンピュータシミュレーションが駆使されています。このシミュレーションでは、ダイヤモンドから最も美しい光の反射を得るためのベストアングルが示されました。

しかし、ロイヤル・アッシャー社の職人は、シミュレーションに基づいてカットした輝きには満足せず、幾度も改良を重ねながら複数のカットを試作。およそ2年の歳月をかけ、ロイヤル・アッシャー社の名に恥じない新たなカットが完成したのです。160年以上にわたるロイヤル・アッシャー社の伝統の技と最新の技術の融合により、世界各国のディーラーからも称賛を浴びるカットが誕生しました。

cut of brilliance
従来のダイヤモンドにはない
最高の輝きを実現

「ロイヤル・アッシャー・カット」は、クラウン側25面、パビリオン側41面、ガードル8面の計74面。58面の「アッシャー・カット」よりもダイヤモンドの内側から出る光の総量が多いため、ダイヤモンドがより一層、輝くのです。
また、「ロイヤル・アッシャー・カット」に用いられるダイヤモンド原石は、正八面体のものだけ。ダイヤモンドにおいて理想的ともいえるこのかたちは、上部の部分を厚くカットすることで、より完璧な反射効果が得られます。

signature of quality
ロイヤル・アッシャー社を代表する
オリジナルカットとして

ブランドネームを冠した「ロイヤル・アッシャー・カット」は、特許を取得しており、名実ともにロイヤル・アッシャー社のオリジナルカット。その証として、ダイヤモンドの側面である「ガードル」部分には、クラウンマークと「ROYAL ASSCHER CUT」の文字、シリアルナンバーがレーザーによって刻印されています。
このシリアルナンバーはアムステルダムのロイヤル・アッシャー社で記録されており、保証書にも記載されています。