ROYAL ASSCHER JOURNAL

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私のダイヤモンドスタイリング episode 04

佐藤 匠×ギフト コレクション

ロイヤルの称号を授けられた唯一無二のダイヤモンドジュエラー「ロイヤル・アッシャー」の永遠の輝きを、日々の着こなしで自分らしく装う『私のダイヤモンドスタイリング』。第4回はファッションコーディネーターの佐藤 匠さんが、ホリデーシーズンにちなんだ3つのシーンで「ギフト」コレクションのダイヤモンドジュエリーをまとったセルフスタイルを提案します。

心躍るホリデーシーズンに
ダイヤモンドの華やぎを

ホリデーシーズンをいっそう輝くひと時に彩ってくれる「ギフト」コレクションのダイヤモンドジュエリー。この冬、新たに仲間入りした“ライン”シリーズを始め、ロマンティックな“ハート”シリーズやインティメートな“イニシャル”シリーズ、そしてロイヤルな雰囲気を高めてくれる“クロス”シリーズなど、スペシャルな1点に必ず出合えるラインナップです。

身にまとう人をエンパワーしてくれる唯一無二のダイヤモンドの煌めきが、家族や恋人、友人との絆をより深いものへと変えてくれるはず。大切な人への贈り物として、また自分自身へのプレゼントとして、ダイヤモンドと過ごすウィンターストーリーをお楽しみください。

会食のオケージョンで
装いにシックな自分らしさを

私のダイヤモンドスタイリング

「ギフト」コレクションの最新作“ライン”シリーズより、ペンダントとイヤリング、そして手元にはリングをセットアップした、シックな会食スタイルの提案です。目上の方なども同席する仕事後の会食や、年末年始の食事会などで、華美になりすぎることなく、それでいてポイントになるジュエリーを身につけることで自分らしさを表現しています。

ネイビージャケットに茶のテーパードパンツを合わせた隙のないワークコーディネートに、カーディガンをさらりと肩がけで。落ち着いた紺のレイヤードに、ダイヤモンドのクリアな輝きが上品に浮かび上がります。2本のラインに空間を持たせた抜け感のあるデザインは、華やかでありながらシックな表情も。カーディガンはインナーニットとのアンサンブル仕様になっているため、ジャケットを脱いだときに合わせれば、こなれ感のある着こなしが完成。

私のダイヤモンドスタイリング

ダイヤモンドの輝きをさりげないボリューム感で身にまとうことができる“ライン”シリーズの新作ジュエリー。2本のダイヤモンドのラインで表現されたシンプルモダンなデザイン。ペンダントやイヤリングなどセットアップでの着けこなしでもほど良いバランスに仕上がり、日常のスタイルをエレガントにクラスアップしてくれます。

私のダイヤモンドスタイリング

手元には2本のダイヤモンドのラインが流れる“ライン”シリーズのリングを。「ロイヤル・アッシャー」の高度な職人技術により爪留めを極力小さくすることで、繊細に煌めくダイヤモンドのラインが際立つ仕上げになっています。もう一方には花のモチーフが愛らしいダイヤモンドリングを合わせて、フェミニンさをプラスしてみました。

ジュエリーが主役の
モードな観劇スタイル

私のダイヤモンドスタイリング

ホリデーシーズンの2スタイル目は、一年に数度あるかないかの観劇やパーティといった華やかなシーンをイメージ。特別なオケージョンだからこそ、艶やかなドレスなども素敵ですが、ジュエリーを主役にしたシックでエレガントなスタイルで個性を際立たせてみるのはいかがでしょうか。

光沢感のある黒のロンパースで、身長の高さを生かしたドレスアップスタイルに。足元まで全身を潔く、黒一色のワントーンでまとめたコーディネートだからこそ、燦然と浮かび上がるダイヤモンドの煌めきが身にまとう人を美しく輝かせます。差がつく大ぶりなクロスのペンダントのジュエリーセレクトもまた、自分らしさを演出してくれます。

私のダイヤモンドスタイリング

「ギフト」コレクションのクロスペンダントは、エッジに3石のダイヤモンドを配した「ロイヤル・アッシャー」らしい装飾性のあるクラシカルなデザイン。透明感のあるラグジュアリーな輝きが胸元を彩ります。伝統的なヨーロッパ建築を照らすシャンデリアにインスパイアされた「ヨーロピアン・アーキテクチャー」コレクションのイヤリングとも好相性。

私のダイヤモンドスタイリング

新作“ライン”シリーズからは、ダイヤモンドのラインとプラチナのラインを組み合わせたリングも登場。コントラストを効かせた2本のラインで、よりシャープで、モダンな印象に。

非日常の旅のシーンに
華を添えるダイヤモンド

私のダイヤモンドスタイリング

日常を離れ、心からリラックスして特別な時間を味わいたい旅のシチュエーション。少しだけ贅沢に、温泉宿などへの旅行をイメージしたスタイリングを。足取りは軽く、動きやすいカジュアルさを意識しつつ、気持ちを高めてくれるダイヤモンドのハートとイニシャルのモチーフペンダントを重ねづけでコーディネートしました。

切りっぱなしのデニムに足元はスニーカーと、誰ものワードローブにあるアイテムを取り上げつつ、少しポイントのあるトップスやビジューバッグでメリハリを。何より、レイヤードであしらった2本のペンダントと引き算でスタイリングしたリングやピアスという遊び心のあるダイヤモンドジュエリーの着けこなしが、心弾む特別感を演出してくれます。

私のダイヤモンドスタイリング

アシンメトリーなセッティングで斜めにドロップしたようなモチーフが、甘さのなかにも大人なエレガンスを漂わせる“ハート”シリーズのペンダント。中央に大きめのダイヤモンドを3石あしらうことで、通常のパヴェセッティングよりも胸元でいっそう印象的に、複雑な輝きがもたらされるよう計算されています。

私のダイヤモンドスタイリング

手元は“ライン”シリーズのリングとハーフエタニティリングをそれぞれ左右に。合わせるスタイルを選ばないのは“ライン”シリーズの最大の魅力。会食や観劇といった少しフォーマルなシーンにも、そしてデニムなどのカジュアルな日常の着こなしにも華やかさを添えてくれます。

煌めくダイヤモンドで、ホリデーシーズンの着こなしを楽しむジュエリースタイリング。ダイヤモンドの透き通る聖なるエネルギーは、身にまとう人自身を輝かせ、自信と高揚感を与えてくれます。日々のリアルなコーディネートにもダイヤモンドを1点プラスすることでスタイルが華やぎ、心持ちも華やぎます。

これまでダイヤモンドジュエリーに馴染みがなかった方も、ぜひホリデーシーズンを機会に「ギフト」コレクションを手に取って、その眩い美しさに触れてみてください。


私のダイヤモンドスタイリング
PROFILE
佐藤 匠(さとう・たくみ)
ファッションコーディネーター。大手商業施設にてセレクトショップのディレクション・バイヤーを務めたのち、2019年に独立。さまざまなブランドのスタイリングや商品企画を手がける。トレンドを押さえたきちんと感のあるコーディネートは多くの女性から支持を受け、ファッション雑誌『CLASSY』では単独企画を持ち活動中。

スタッフクレジット
Text: Aiko Ishii

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