メンテナンス

MAINTENANCE

お手入れ方法

購入したときのまま、いつまでも宝石を美しく輝かせるためには、
日ごろのお手入れやちょっとした気遣いが大切です。

  • ダイヤモンドの割れ・欠け

    ダイヤモンドは鉱物の中でも最も硬い宝石ですが、なにか硬いものにぶつかって一番割れやすい方向に強い力が加わると、稀に割れたり欠けたりすることがあります。永く美しさを保つためにも丁寧にお取り扱い下さい。

  • クリーニング

    ジュエリーを使った後は汗などを柔らかな布で拭き取り、また表面の汚れは、セーム皮やセルベット (洗浄拭き取りクロス)などで、やさしくぬぐい取りましょう。宝石を支えている爪やデザインの複雑なところは、柔らかい毛の小さなブラシ(歯ブラシなど) で汚れをとってあげましょう。

    また、ダイヤモンドは油との相性が良いため油脂が 表面に付きやすく、ダイヤモンドの輝きが 鈍くなってしまいます。ダイヤモンドの汚れを落とすには、中性洗剤をつけた柔らかいブラシでやさしく擦り、ぬるま湯で洗い流してから、柔らかい乾いた布で水気を拭きとって下さい。

  • 保管

    衝撃や傷から守るために、ジュエリーは仕切りのついた布張りのボックスで 他のジュエリーとは触れないように、一つ一つを小分けにして保管することをお勧めします。

  • 爪のチェック

    宝石を留めている爪が摩耗して弱くなったり、力が加わることで変形して宝石がはずれてしまうことが 稀にあります。

    また、気がつかないうちにぶつかったり、 ひっかかったりして、爪がゆるんでいることがあります。 日常よくお使いになるジュエリーについては、 購入した宝石店に半年から1年ごとに点検にお持ちになり、アドバイスを受けることをお勧めします。

  • 日常の着用でのご注意

    香水、石鹸、化粧品、化学薬品などとの接触は、 ジュエリー本来の色合いや自然の風合いを損なう場合があるため、避けるよう心がけてください。
    化粧品や香水が完全に乾いてからジュエリーを着用されることをお勧めします。

    また、水(真水、塩水、塩素水)で濡らしたり、長時間日光に当てるなどして、高温にさらさないようにご注意下さい。 一般的に、スポーツ、ガーデニング、温泉への入浴など、 さまざまな薬品や衝撃にさらされる可能性がある際は、 ジュエリーの着用はお控えいただくことをお勧めします。

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