1854年オランダ・アムステルダムにて創業したダイヤモンド・カッティング・ジュエラー「ROYAL ASSCHER(ロイヤル・アッシャー)」は、2025年11月28日(金)に銀座で2店舗目となる「ロイヤル・アッシャー 銀座並木通りサロン」を銀座並木通り沿いにオープンいたします。
同サロンでは、ブライダルジュエリーをはじめ、国際特許を取得している5種のオリジナルカットダイヤモンドを使用したロイヤル・アッシャー シグニチャーカット コレクションやファッションジュエリーも含めた幅広いラインナップで、銀座本店とともに、ブランドのコンセプトを発信する旗艦店として展開してまいります。
「ロイヤル・アッシャー 銀座並木通りサロン」では、京都で日本唯一400年以上続く唐紙の老舗「唐長」とのコラボレーションにより、江戸時代より唐長が受け継いできた「角つなぎ」と「南蛮七宝」の文様を様々なマテリアルに落とし込みました。さらに、唐紙師・千田長右衛門によるアート作品をインテリアに取り入れることで、「日本の伝統美と、ヨーロッパの洗練の融合」をはかり、ダイヤモンドの輝きをより一層華やかにする煌めきの空間演出を設えています。
また、2025年11月28日(金)より、ロイヤル・アッシャー・ダイヤモンド銀座本店及びロイヤル・アッシャー 銀座並木通りサロン限定の「フロリアード ダイヤモンドペンダント」を発売いたします。なお、両店にてジュエリーをご成約の方にはオープンを記念した特別な特典もご用意しております。時を超えて受け継がれる輝きを「ロイヤル・アッシャー 銀座並木通りサロン」で、ご体感ください。
寛永元年(1624年)に京都で創業。先祖代々受け継がれる約600枚の板木より、和紙に手摺によって文様を写し取られた唐長の唐紙は、美しい陰影美を宿すことで知られています。伝統的な襖や壁紙をはじめ、神社仏閣などの文化財修復に至るまで、400年以上、唯一途絶えることがなかった唐紙屋として唐紙文化を守りながらも、和紙に留まらず、様々なマテリアルに文様を落とし込むことで、煌めきの空間演出を生み出しています。現在は唐紙師 千田長右衛門と千田愛子夫妻が、京都・嵯峨において13代続くその歴史と伝統を継承しています。
文様について

南蛮七宝
(Namban Shippo)

角つなぎ
(Kaku Tsunagi)
(画像左)
天地左右に連綿とつながる縁繋ぎ文様「南蛮七宝」は、 モダンに見えるも江戸時代から唐長に代々伝わる古い板木による文様。時代も国も民族をも越えた力が宿る、異国情緒溢れる変わり七宝紋は、幸せが四方八方へと繋がる願いを表し、オランダ発祥のロイヤル・アッシャーが国を越えて日本で愛されていることにも重ね合わせています。
(画像右)
組紐にルーツを持ち、上がり下がりが 連なり続く文様「角つなぎ」は、 変化と繁栄を表し、古来より結び目や捻れには特別な力が宿るとされてきました。
連綿と続く結び目がモチーフとなるこの文様は、ご結婚後も家族の幸せが永遠に続くことを願う生命の祈りそのものでもあります。
作品について
ミズハ(舞鶴龍亀)
ROYAL ASSCHERのジュエリーを通じて縁が生まれる、そして、結ばれる人々の豊かさと美しい人生物語を願い、祈りを捧げる作品。
青き星、地球は、青い空、青い海のもと、美しい青でつながっています。神聖なる鶴亀は、やがて龍になる神の使いである神亀と、吉祥をもたらす舞鶴を現し、これらのモチーフは、ウェディングをはじめ、長寿、夫婦円満、子孫繁栄を意味する古来より愛されてきた文様です。
美としあわせが未来に青い地球へと受け継がれてゆく様を金、銀に煌めく光の道とともに描いた作品です。
点描とたらし込み、東西の技法を融合させて染め、生まれる深く神秘的な青は、八百万の神や精霊と共に手がけることから詩情が宿るスピリチュアルな“トトブルー”と呼ばれています。
連続する同心円を光の波動として表現するこの作品は、1000年に渡る伝統工芸として伝承されてきた唐紙文化に新たなる道を切り拓き、伝統工芸と芸術の間(あわい)を越えたまさに、絵画的なアートの地平に到達した革新的な現代アートであり、ROYAL ASSCHERの伝統と革新の物語と呼応します。
季風の道(きふのみち)
四季の風、実りと豊穣をもたらす風景をあらわし、人生の豊かさを収穫するという作品。
目に見えないものの大切さを問う四季図。
シャンパンゴールドに染めた地に煌めく流水に、光悦文様を組み合わせた上に、四季のモチーフを潜めた長右衛門独自の画風となる文様四季図は、萩や芒、月などが描かれていることから、一見は秋景色のように見える。しかし、よく見ると、蕨や桜、楓、雪花などの四季が潜んでいることに気づく。陰影が揺らぎ、うつろう流水は、時間軸、時間の流れを表している。
この世界は、わかりやすく目に見えることが全てではなく、目に見えないものの大切さを感じることは、人生の豊かさに繋がる。秋は、秋という季節が目に見えているだけで、秋だけでは存在しない。春も夏も冬もいつも潜んでいて、揺らめき、動いている。
大切なものは、目には見えなくとも、いつもそこに存在しているのだ、と、私は考える。
儚げに舞う蝶は、変化、幸運、愛、そして、美を象徴するものとして。
変化の象徴となる月と四季のブルーは、ROYAL ASSCHERのブランドカラーに、明暗をもたらした表現にすることにより、四季を通じて常に、美はROYAL ASSCHERに在る、というメッセージをこめた。
唐紙をアートにした第一人者。唐紙の芸術性を追求し、作家独自の技法から生まれるブルーアート作品は、八百万の神や精霊と共に手がけた詩情宿るスピリチュアルな青、「トトブルー」と呼ばれ、別格の青い世界観と物語を生み出している。日本唯一400年続く唐紙屋の伝統を継承しつつ、現代アートなる唐紙の世界を築いている。2024年、トトアキヒコ改め千田長右衛門の名跡を襲名。
オープンを記念した限定商品
フロリアード ダイヤモンドペンダント
発売日:2025年11月28日(金)
展開店舗:銀座本店、銀座並木通りサロン
Pt950/K18 ダイヤモンド 5石 0.20ct ¥286,000(税込)
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ロイヤル・アッシャー 銀座並木通りサロン
東京都中央区銀座6-7-18 こゆるぎビル5階
TEL 03-4212-6522
営業時間11:00-19:00